脳梗塞後の認知症へのリハビリのポイント!|脳と身体へのアプローチ
コアラOT さくら先生! 前回は、脳梗塞による認知症について …
福岡県の久留米脳梗塞リハビリサービスは、脳梗塞後の麻痺手・上肢機能の回復を専門とした自費(保険外)リハビリです。 久留米市・筑後市・八女市を中心に、 ご自宅へ訪問し、退院後も継続できる生活に直結したリハビリを提供しています。 作業療法士として脳卒中治療歴37年・症例数1,000例以上の経験を活かし、 「もう一度、手を使える可能性」を一緒に探します。 介護保険のリハビリでは物足りないと感じた方は、 まずはお気軽にご相談ください。
「もう手は良くならない」と言われた方へ。
退院後も、生活で“使える手”を目指したリハビリを行っています。
脳梗塞後の上肢・手指機能を中心に、
歩行や高次脳機能への対応もご相談いただけます。
「手が思うように動かない」「退院後は手のリハビリが少ない」そんな不安を抱えた方が、少しずつ変化を実感されています。改善には個人差がありますが、これまでに次のような日常生活につながる改善が生まれています。
退院後、「麻痺手は添えるだけ」と言われていた方が、指先と手首の動きが安定し、ナイフとフォークを使った食事が可能になりました。
「外食をあきらめていましたが、また楽しめるようになりました」
という声をいただいています。
手指の開閉と支える力が向上し、片手で容器を持ち、もう一方の手で食べる動作がスムーズに行えるようになりました。
「手を使っている実感が戻ってきた」と喜ばれています。
「指が全く動かない」と感じていた状態から、一つ一つの指を意識して動かせるようになり、指折り動作が可能になりました。
これは、上肢の随意性が高まってきたサインです。
上肢の回復は、適切な評価・継続した練習・生活に即した使い方がそろうことで、変化が生まれます。
「もう良くならない」とあきらめる前に、一度ご相談ください。
当サービスは、脳梗塞後のリハビリの中でも、特に上肢・手指の機能回復に力を入れています。
「歩く練習は受けているけれど、手のリハビリが足りない」「手はもう仕方ないと言われた」
そんな方のためのリハビリです。
作業療法士として37年以上、脳卒中のリハビリに携わってきました。急性期・回復期・生活期すべてを経験しているため、「今、何をすべきか」「何が変わる可能性があるか」を見極めた支援が可能です。
ご自宅で行う訪問リハビリのため、食事・整容・着替え・家事など、実際の生活動作を使った練習ができます。
「できるようになった動き」が、そのまま生活で使えるのが大きな特徴です。
上肢の回復には、施術+日常での使い方+継続が欠かせません。
その方の状態に合わせて、自宅で無理なく続けられる練習方法をお伝えします。
久留米市・筑後市・八女市・広川町・小郡市を中心に、地域を限定して訪問しています。
移動時間を抑えることで、安定した継続支援が可能です。
はじめまして。
久留米脳梗塞リハビリサービスの代表で、作業療法士として37年以上、脳卒中のリハビリに携わってきました。
これまで急性期・回復期・生活期と、さまざまな段階の脳卒中の方を担当してきましたが、共通して感じてきたのは、「退院後、手のリハビリが足りていない」という現実です。
「もう手は仕方ないですね」「これ以上は大きく変わらないと思います」そう言われ、納得できないまま退院された方を何人も見てきました。
私は、上肢・麻痺手は適切な評価と練習環境があれば、生活で使えるレベルまで変化する可能性があると考えています。
久留米脳梗塞リハビリサービスでは、一人ひとりの状態と生活背景に向き合い、「もう一度、手を使える可能性」を一緒に探すリハビリを行っています。
まずは話を聞いてみたい、という段階でも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。
医療保険や介護保険のリハビリは、制度としてとても大切な仕組みです。
しかし現実には、時間・頻度・内容に制限があり、特に上肢・麻痺手のリハビリは十分に行えないケースが多くあります。
退院後、「歩行練習はあるけれど、手の練習はほとんどない」「手はもう大きく変わらないと言われた」そんな声を多く聞いてきました。
上肢の回復には、状態に合わせた評価と、繰り返しの練習、そして生活の中で使う工夫が欠かせません。
自費リハビリでは、時間や内容に縛られず、今のあなたに本当に必要なリハビリを提供することができます。
「まだ良くなる可能性があるのか知りたい」「このままでいいのか一度相談したい」そのような方のための選択肢が、自費リハビリです。
営業時間:月〜土曜日 13:30〜17:30 完全予約制です。
交通費は、福岡県久留米市・筑後市の中心地から車で30分以内は無料。
30分を超える場合は、別途請求させていただきます。

介護保険のデイケアリハビリの約3倍の時間にてご提供します。
介護保険のデイケアのリハビリの約4倍の時間にてご提供します。

週1回で8回分
1回コース8回分よりも6,400円お得です。
介護保険のデイケアリハビリの約3倍の時間にてご提供します。
1回コース8回分よりも8,000円お得です。
介護保険のデイケアのリハビリの約4倍の時間にてご提供します。

週1回 で4回分
1回コース4回分よりもお得です。
介護保険のデイケアリハビリの約3倍の時間にてご提供します。
1回コース4回分よりもお得です。
介護保険のデイケアのリハビリの約4倍の時間にてご提供します。
私たちの脳卒中へのリハビリ施術は、脳機能と身体機能の改善を目指すものです。
回復期のリハビリや介護保険のリハビリと目的が異なります。
現在の回復期のリハビリは、日常生活の自立が主目標です。
介護保険のリハビリは、機能の維持が中心です。
我々は、回復期終了後も身体機能の向上に取り組みます。

久留米脳梗塞リハビリサービスでは、脳の神経ネットワークの再構成化を促す観点から、様々な治療理論を組み合わせて一人一人に合ったオーダーメイドのアプローチを提供いたします。
回復期リハビリ病棟などでは、入院期間の関係から、どうしても腕や手指などの上肢への治療訓練が不足する場合があります。
麻痺などの症状は人それぞれ異なります。
先ずは、状態を把握して、大まかな目途をご説明いたします。

正常に近い歩行パターンは、効率的で疲れにくいだけでなく、見た目も綺麗です。
機能向上のためには、可能な限り麻痺側も生活動作に参加させるという視点が必要です。

様々な報告によると、脳梗塞リハビリによる機能向上には、脳内の神経伝達の変化を伴うことが分かっています。
しかし、いくら脳が残っている部分で機能を代行しようとしても、そこに適切な刺激がなければ運動を再獲得できるチャンスは少ないままです。
この、適切な刺激こそがリハビリです。
現在では、リハビリによっても脳の変化は引き起こされることが分かりつつあります。
久留米脳梗塞リハビリサービスでは、神経科学に基づく理論からも機能向上を考えます。

久留米脳梗塞リハビリサービスでは、リハビリによる改善の経過を詳細にご説明します。
回復期を過ぎると、日々の回復は決して劇的なものではないかもしれません。
折角回復していても、ご自分ではなかなか気づかないため、途中で取り組みを中断してしまう場合もあるかもしれません。
そうならないように、きちんと日々の評価を記録する必要があるのです。
国際的評価方法である、Fugl-Meyer-Assessment (FMA)を用いることで、小さな改善も見過ごすことなく記録することができます。
同時に、動画や画像を用いて、経過を分かりやすくお伝えいたします。
ご本人が気づかないような変化も的確にフィードバックして、リハビリへのモチベーションを高めます。

お客様のK.O様からからお言葉をいただきました!
いつもありがとうございます。